2009年09月04日

PSP go 予約開始!

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 11月1日に発売日が正式決定した新型PSP「PSP go」の予約がAmazon.co.jpで開始されました!
 
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PSP goについて知らないというかために簡単に説明すると、appleのiPodtouch/iPhoneを意識し、ダウンロードコンテンツの利用を主軸としたPSPのバリエーションモデルです。基本的な性能はPSP-3000と同一です。

PSP goは本体に16GBのフラッシュメモリを内蔵しているのが特徴。
このメモリにダウンロードしたコンテンツ(市販のゲーム・自作アプリなど)をインストールして利用します。
16GBのメモリでは少ないと思いますが、PS3との連動も可能ですのでPS3でダウンロード(購入)してHDDに保存していあるアプリを入れ替えて利用することを前提としているようです。

カラーバリエーションはモックアップでも公開されていたピアノ・ブラックとパール・ホワイトの二色。

本体が引き締まって見えるピアノブラックも魅力てきですが、傷や汚れが目立ち難いのはパール・ホワイトでしょうか。今後のカラーバリエーションにも期待ということで。


PSP-3000の問題点とされている「液晶パネルのインターレス問題」がPSP goでは解決しているのか気になります。以前のリーク情報ではインターレス問題を解決した本体をリリースするといったような内容の物もありましたのでどうなのでしょうか。(このリーク情報の示す本体がPSP goということでは無いのかも知れません)

自分の場合、PSP-3000は購入したもののざらついたインターレス画像が気になってしまい、ほとんど使用していません。動画再生でもインターレスのおかげで黒ラインが気になります。
カラーガンマ値が向上し色の再現性が高まっていただけにインターレスで黒ラインが相互に挿入される関係で輝度が低下して見えたりと微妙すぎるというのが個人的な意見です。

液晶パネルは小型化されているのでPSPS-3000とは別の液晶パネルが採用されているので望みはありそうですが、各メディアともにそのことに触れていないということは解決していないのかもしれませんね。


もう一つは価格。定価26,800円。
先日販売開始した新型PS3は29,980円ですから割高感はあります。
携帯ゲーム機は液晶パネルを搭載している関係でどうしても価格は高くなってしまうので仕方ないところではありますが
タッチパネルを採用してないのでスライド機構などを取り入れている関係でコストアップしているのは見て分かります。デザインを見直して低価格化したモデルなども出そうな予感がします(^-^;

家庭用ゲーム機としてはダウンロードコンテンツ専用と試験的な意味合いもある意欲作ではありますので、今後の展開に期待しています。

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posted by Dama at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | PSP | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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