2010年06月20日

MainPC小型化計画

 夏場の猛暑対策にLGA1156環境のMainPCのCPUをCore i7-860からCore i3-530へ変更してみました。Core i3-530はOC@3.8GHz動作でもi7-860の定格動作より消費電力も少なくて意外と良い感じです。

ついでというかOS入れ替えも行う予定でいたので「PCケースも変更して小型化してしまおう!」というと計画してみました。
 
MainPC_LCC.JPG

今年の2月にAM3環境を導入した関係で、PCが一台増えてしまったので「パソコン邪魔だゴルァヽ(`Д´)ノ」と家族に言われていたのでPCを一台無くすか小型化しなくてはと思っていたというのもあったりします(^-^;

MainPCを小型化するにはマザーボードをATAからMicroATXに変更するのは必須。GPUもこの際外付けタイプは諦めてCPU内臓GPUを活用しようと決定。

そうなるとマザーはH55/57チップセットとなるわけです。H55でMicroATXサイズでSATA3.0とUSB3.0をオンボードで搭載する製品が無いかと探してみたのですが、そんな変態マザー(?)は無いようです(^-^;

できれば追加投資なしで作成したいので手持ちのギガのGA-H55M-UD2Hを使うことにしました。


使用するPCケースは「MicroATAで横置き対応、5インチベイ+3.5インチベイ(又は5インチベイx2)のあるタイプで、かつHDDにファンの風が当たる製品」が理想なわけですが該当する製品は少ないです。というより無いです。

手持ちのケースでは銀石のSG01B(非売品モデル)を使うのがベストなのですが、配線の関係でプラグインタイプの電源が追加で必要になりそうなので保留。

ほかに手持ちで良さそうなケースはないかと見てみると、我が家で一番小さいPCケース「Antec MINUET 350」が目に付きました。やや難ありですが5インチベイと3.5インベイがあるので、試しに入れてみることに。

このケースはHDDにファンの風が当たらない構造のため微妙なのですが、サイズのKAZE-Jyu Slimを利用して問題を解決できないかと考えています。上の写真は仮組みした状態です。CPUやメモリは乗ってませんし、配線もしていません。

無理がありそうですがCPUクーラーにエンタを使用することで3.8GHzOC常用可能かなと思っています。 廃熱とHDDの冷却に問題なければ条件を満たせるので、SandyBridge(LGA1155.4C/8T)までのつなぎとして十分かなと考えています。
posted by Dama at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック



×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。