2010年07月14日

Core i5-655kが気になります

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 最近MainPCをi3-530に変更してライトOCの3.5GHzで常用しています。消費電力も約60〜110Wとi7-860の定格より20Wも下回り低発熱で良い感じです。アンロックの倍率変更OCでのアイドル時の消費電力の低さを980Xで体験してからというものi5-655kがとても気になる存在になってしまいました。
 
倍率変更のみによるOCの場合、アイドル時は定格動作と同じクロックで、負荷時のみOC設定したクロックになるので、BCLKによるOCよりアイドル時の消費電力を抑えることが出来ます。

性能を引き出しつつ消費電力を抑えることができるのでOC常用の理想系と言えると思います。

i7-860を使用していた時は再起動してBIOSの設定を変更し、OCと定格を使い分けるようにしていたのですがスマートではないかなと。もちろんこれでも悪くはないのですが、できれば一つの設定で常用できればと。

i5-665kの値段は中古で18k、新品で20kくらいです。中古で15kくらいなら即買いなのですが、まだ少し割高ですね。i3-530@3.5GHzでもワットパフォーマンス的には満足しているのでもう少し様子を見て余裕があるときに導入してみるつもりです。
posted by Dama at 12:30| Comment(4) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分も激しく気になってます。
2代目イモリにはコレを乗せようか、それとも同価格帯のPhenom1055Tに逝くか…
未だに悩んでます(>_<)
Posted by りくんちゅ。パパ at 2010年07月14日 20:18
●りくパパさんへ
MainPCで常用することを考えるとClarkdaleコアはアイドル時の消費電力と負荷時の発熱がとにかく少ないのが魅力ですよね。

i5-655kならその特徴を残しつつOCすることが出来るので魅力を感じています。i7-980Xを使用して32nmコアのアンロックを体験してしまったので余計にきになってしまいました。

1055Tも6コアで良い製品ですから悩みますね。マザーボードに関してはH55は安めですから価格帯はAMD環境と同じくらいと思いますので、どちらを選んでもコスト的には変わらない感じなのも悩みどころでしょうか。

i5-655kはオンボードGPUを使うと省電力の魅力が増すので、個人的にはi5-655kを押しておきます(`・ω・´)ゞ
Posted by Dama at 2010年07月15日 01:01

こんにちはー☆

同じ倍率フリーの875K使ってるわたくしですが・・
BCLK200以上は1.5V盛っても(どの倍率でも)OSに入れない超外れ石でした。。。
限界OCはボチボチ諦めます。


ただ倍率をいじれる分
仮に4GHzがターゲットだとして
BCLK200ばダメでも
133×31倍とか
150×27倍とかでOCしていけるんで
外れ石でも救いがあって助かりますね。

hidepodさんに影響を受けて
低電圧で、いかに消費電力をさげたOCが・・次なる私の野望にしようかと計画中です。

倍率フリーでない870買っていたら・・・もう手元にはありませんね(笑
Posted by Hide-Rocket at 2010年07月16日 07:54
●Hideさんへ
購入された875kはBCLK耐性が低かったのですね(>_<)

やはり倍率変更可能なのは魅力ですよね。EEシリーズと違って875kや655kは値段も低価格に設定されているので魅力があると思います。

BCLKを200MHzあたりまで上げるとマザーボード側の消費電力が10W程度上がるようなので限界OC以外の常用では倍率変更によるOCで省電力を維持しつつ高クロック化が理想かなと思うようになりました。

自分も今後は省電力+OCをコンセプトに普段常用するPCを構築していこうかなと思っています。
Posted by Dama at 2010年07月16日 08:30
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