2010年09月09日

ClarkdaleのMainPC強化計画

Main_2010r2_01.JPG

 今年の夏はかなりの猛暑でPCには厳しい日々が続きました。TDP 130WクラスのCPUを使用するとケースから熱風が吹き出てきて夏なのに暖房状態。

台風通過後の今日は涼しく過ごしやすい一日でしたので先日ケースを交換したばかりですがClarkdaleのMainPCをCore i7-860のPCへ戻そうかと思ったのですが、明日からまたしばらく暑い日が続くとのことなので中止しました。
 
現在Mainで使用しているPCはClarkdaleのCore i3-530とH57のmicroATXマザーを組み合わせた省電力仕様です。

デュアルコアでは動画の変換などの重い処理をするにはCPUパワー的に厳しいのでBCLK160MHz(x22)で3.52GHzにOCして常用しています。BCLKが160MHzなのはメモリの使用制限(DDR3-1333まで)のためOCしてDDR3-1600にするためです。

消費電力と発熱を抑えるためVcoreもマニュアル±0V(Autoでは電圧を盛られてしまうので)に設定し、アイドル時には低くなるように設定しています。


もう少しCPUパワーが欲しいのですが、BCLKはなるべく低く抑えたいのとDDR3-1600メモリを使用したいのでBCLK160MHzは確定ということでこれ以上はOCできません。

この問題の解決するにはCPU倍率変更可能なCore i5-655kかCPU倍率の高いCore i3-550/560あたりを購入するほかないわけで、ここ数日悩んでいました。

Core i5-655kが理想ですが割高なのと他のパーツに出費がかさんでいるのとBCLK160MHz化は確定なので、その事を考慮しコストパフォーマンスの一番高いCore i3-550を購入してみました。まあ、我慢できなかったという感じです(^-^;

その後メモリの倍率設定幅を調べてみたところCore i5-655kは12倍(DDR3-1600)が使えることが判明しました。

TwitterでもつぶやいていたのですがCore i3-560ならCPU倍率25倍ですからBCLK160MHzで丁度4GHzになるので定格電圧で回すのに丁度良さそうですが値段が高めなので諦めました。

CPUが到着したらCPU倍率24倍を生かしてBCLK160MHz@3.84GHzで常用する予定です。
posted by Dama at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | PCパーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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